20代の男性は最も体力と精神力が充実しており、仕事やスポーツや恋愛に対してアクティブに取り組めます。
アスリートなども20代の男性が最も良い成績を残す事が多く、同じ選手でも20代がフィジカルとメンタルのステータスがピークになると言われています。
また男性の生殖機能もまた20代がピークであり、20歳から29歳の男性は非常にセックスに対して高い興味と意欲を示します。
しかし、一方で最近では20代の若年性EDが増加して来ており、ひと昔前の常識が揺らいでいます。
元々EDは年配の男性だけが患うものだと考えられてきましたが、近年では20代の若者が過去のトラウマで勃起力を喪失する事例が相次いでおり、若年性EDが社会的な問題となりつつあります。
過去に恋愛で大きなトラウマを経験した男性は、その辛い思い出が脳に記憶されており、再び新しい恋人が出来たとしても、過去の辛い映像が脳内でフラッシュバックします。
若年性EDの難点は、本人の意図しないフラッシュバッグで男性機能が喪失する点です。
昔の恋人にペニスを笑われた、酷い振られ方をした、初めてのセックスの時に女性に泣かれてしまった等、こういった過去のトラウマが若年性EDを誘発し、このリスクは全ての若者に存在します。

また最近の若者はマスターベーションをする時に、いわゆる2次元のアニメやAV女優を「オカズ」にします。
2次元のアニメキャラやAV女優さんは、完璧過ぎるセクシーボディと美貌を兼ね備えています。
そのため、毎晩のようにアニメ絵やAV女優さんでマスターベーションをする若者は、言わばリアルなガールフレンドや生身の女性に対して性欲を感じなくなる事があり、これもまた若年性EDだと見られてます。
また2次元のエロアニメやAV作品は非常にマニアックなプレイを描くことが多く、非常にアブノーマルなシチュエーションの作品でばかりマスターベーションをしていると、いわゆる普通のセックスではペニスが立ち上がらなくなり、若年性EDの症状に見舞われます。

勃起不全は放置するほど悪化する

勃起不全は長期間、放置するほど悪化します。
頭痛や疲労などの体調不良は自然回復する事が多く、特に体力と気力が充実した20代男性であれば、一晩ぐっすりと布団で眠れば、大抵の身体の悩みは治ります。
しかしながら、若年性EDによる勃起不全だけは早期治療が必須です。
肉体疲労による性欲の一時的な低下であれば、睡眠や食事を摂取する事で治りますが、過去のトラウマやエロアニメやAV作品の見過ぎで起きた若年性EDについては、早めの対処が不可欠です。
放置すると、勃起不全の状態が固定化されてしまいます。
20代にも関わらず、好きな女性とセックスする事が出来ない体になります。

特にアニメキャラクターでマスターベーションをする事が、思春期の頃からの習慣になっている男性は要注意です。
最近のアニメ作品は、いわゆる成人向けの作品ではなくても、非常に性的な刺激が強く、一般アニメでも十分マスターベーションのオカズになってしまい、中高生の頃から2次元のキャラクターを性欲の対象にすると、本人さえも知らない間に若年性EDになってしまいます。
生身の女性が出演しているAVでマスターベーションをしているので自分には無関係だ、と考える男性も要注意です。
AVに登場する女性は皆、アニメとは違い、確かに現実の女性ばかりです。
しかし、近頃のAV女優さんは本当に美人な方々ばかり、バストサイズも欧米の女性以上に豊満であり、また演技力や性のテクニックも抜群です。
AV女優は生身の女性ですが、その中で描かれるプレイや登場する女性の美貌とボディは現実離れしており、毎晩のようにAVでマスターベーションをすると、やはり若年性EDのリスクを自ら拡大させます。
一度20代で勃起不全になると、対処はかなり困難であり、30代から40代になっても改善の兆しが見えない事が多いです。
そのため、悪化を避けたい若者はとにかく早めに相談し、治療する事が大事です。