オナニーのしすぎは本番では勃起しないという意見はインターネット上で多く見られます。
これは医学的な根拠があるわけではないようですが、男性の体験談から信憑性は高い情報です。
個人差があるものですし、オナニーの仕方によっても変わってくるので、ケースバイケースです。
なぜオナニーのしすぎが本番で勃起しないのかというと、1つの理由として性器に強い刺激を与えすぎてしまっているということが考えられます。
性器を強く握ってオナニーをしたり、床オナニーという刺激の強い方法で普段から射精をする癖をつけていると、現実の女性の膣内の刺激ではものたりなく感じるようになり、射精ができなくなったり、中折れをするようになったり、本番で失敗をする可能性が高くなるようです。
また、精液が満タンにまで溜まるには、3日程度がかかると言われています。本番をする3日前からはオナニーをしないようにするか、したとしても射精はしないようにしておくのが良いでしょう。

オナニーは悪いことばかりではなく、イメージを鍛えることにつながるという意見もあります。
あまり刺激を与えないようにして、イメージ力を鍛えることを意識しながらオナニーをするようにしておくと、むしろ本番で成功する可能性が上がるという人もいます。
コツとしては、女性の膣よりも強い刺激を性器に与えないようにすることです。
上級者になると、いっさい刺激を与えなくてもイメージだけで射精ができるという人もいます。

また、アダルトビデオの刺激が強すぎるという意見もあります。
アダルトビデオでは普段できないようなシチュエーションでプレイをしているシーンがあります。
また、普段からコスプレの女性でオナニーをしている人の中には、なにも着ていない裸の女性では興奮できないという人もいます。
自分のパートナーよりも綺麗な女性のビデオは見ないようにするということが1つの方法です。
また、コスプレものや、刺激の強いシチュエーションのものばかり見ている人も注意が必要でしょう。

長年連れ添った妻に興奮できなくなる?

長年連れ添った妻で興奮をできなくなるという人は、新鮮味が無いことを理由としてあげることが多いです。
長年一緒にいる妻のことは、女性というよりも家族として見るようになってしまい、興奮ができなくなってしまう男性は多いです。
母親や姉・妹などと同じような目で見てしまうようになっているというケースなどです。
また、自分の妻というよりも、「子供の母親」として見るようになってしまうという人もいます。
パートナーとの行為で興奮できなくなってきたら、シチュエーションを変えるということが1つの方法です。
いつもとは違う場所で行為をしてみたり、妻にコスプレをしてもらったり、普段とは違う演出をしてみましょう。
新鮮味が無いことが理由ならば、そういった方法で興奮を取り戻すことができる可能性が高いです。

しばらくの間オナニーも本番もしないようにするということも有効です。
健康な男性の場合、長い間射精をしていないと、ちょっとしたことでも勃起をするようになります。
精液は3日で満タンになると言われていますが、その後もずっとオナニーなどをせずに溜めておくと、さらに勃起しやすくなっていきます。
これは個人差があり、定期的に本番やオナニーをしておいたほうが精子が作られやすくなるという意見もあります。
さまざまな方法を試してみて自分に合った方法を見つけることが大切です。

健康な男性ほど、女性を満足させられる傾向があるので、適度な運動をしたり、食生活に気をつけたりもしましょう。
スクワットをすると勃起力が上がるという意見もインターネット上で多いです。
下半身を鍛える運動は効果が出やすいです。
年をとるほど栄養が不足する傾向があるので、サプリメントを摂取して補うこともおすすめができます。